プログラム

かながわSDGsフォーラムinかわさきは、基調講演から学生の発表まで、年齢、ジェンダー問わずSDGsに取り組む様々なセクションが想いと意見を交わす次世代型プログラムです。

基調講演

「SDGsで自分を変える、未来が変わる」

神奈川県のSDGs推進担当顧問であり、株式会社博報堂DYホールディングスCSR担当部長としてSDGsのアイコンの日本語訳を作成した川廷昌弘氏に、SDGsが国連で誕生した経緯と、現在の政府や自治体、市民の取り組みなど事例をまじえながら紹介していただき、SDGsについてより学び意欲的に取り組むきっかけを提供します。

講師 川廷昌弘(神奈川県SDGs推進担当顧問)

株式会社博報堂DYホールディングスCSR担当部長、神奈川県顧問(SDGs推進担当)、環境省SDGsステークホルダーズ・ミーティング構成員、グローバル・コンパクトネットワーク・ジャパンSDGsタスクフォースリーダー、NPO法人湘南スタイル・アドバイザーなど。

パネルディスカッション

「SDGsで考える、かわさきのこれから」

川崎でSDGsや社会貢献に取り組まれている方々をパネリストとして、自らの事例紹介をしていただき、コーディネーターによる質問を交えながらSDGsの取り組みの実例を学び、これからの川崎の可能性について意見を交わします。

パネラー

高橋 陽子(ダンウェイ株式会社)

数社の企業総務、人事を務めた後、息子の障害をきっかけに、2011年ダンウェイ株式会社を設立。障害のある子どもから大人まで切れ目ない支援を実施し、独自の評価制度を構築して実績を出す。全国商工会議所「女性起業家大賞」受賞。

庄司 佳子(認定NPO法人アクト川崎)

認定NPO法人アクト川崎副理事長、川崎市地域環境リーダー、環境省環境カウンセラー、かわさきコンパクト委員会委員長を務めた。アクト川崎は2005年12月に設立し、環境保全、地球温暖化対策の活動を推進するとともに、SDGs、ESDに関する情報発信、普及啓発活動などを通して、持続可能な社会の実現に取り組んでいる。

岡本 健吾(株式会社川崎フロンターレ)

株式会社川崎フロンターレ サッカー事業部営業部後援会担当。株式会社川崎フロンターレは1997年設立。「スポーツの力で、人を、この町を、もっと笑顔に」をミッションに、地域貢献活動も積極的に行っており、Jリーグによる「地域に大きな貢献をしている」クラブとして9年連続で第1位という評価を受けている。

コーディネーター

治田 友香(関内イノベーションイニシアティブ株式会社)

関内イノベーションイニシアティブ株式会社代表取締役。「想いを行動する力に変えて、街を育てる」をコンセプトに、地域の課題に取り組む人やそれを応援する人を育てるための講座事業や、さまざまなソリューションの提供を通じて、次の時代の街、社会の未来を担うエコシステムの形成を目指す。

次世代からのメッセージ

SDGsを担う次世代からのメッセージとして神奈川県立多摩高校の生徒さんに、現在の取り組みの説明とこれからの方向性を発表してもらい、参加者と一緒に持続可能な明るい豊かな社会に向けて動き出します。

総合司会

FMヨコハマDJ MITSUMI

FMヨコハマDJ、かながわSDGsスマイル大使。幼少からDJを夢見て、米国にも留学。FMヨコハマでは月曜日~木曜日の番組「E-ne!~good for you~」のDJを務める。趣味は登山や自然とのふれあい。各地イベント等でのMC実績多数。